最初に、謝ることがあります

今日のLT会

「知らない世界の話をしよう」

僕が企画しました

そして、自分で自分を登壇者にしました

🙇

温かい目で聞いてください

ではいきます!

コミュニティ活動のすゝめ

〜 学校の外に、もうひとつの世界を。 〜

田中博悠 / tanahiro2010

文化祭LT会「知らない世界の話をしよう」

田中博悠 / tanahiro2010

  • 三田学園高等学校 1年
  • TypeScript / Web / AI Agent / Security
  • 個人開発・OSS・イベント運営

tanahiro2010

問い

みなさんに聞きたいことがあります

学校の外に、世界があるのを

知っていますか?

高校生の世界って

教室 → 部活 → 家

だいたい、半径数キロ

でも

その外には

自分と同じものを好きな人がいる

自分にはない知識を持っている人がいる

自分の考え方を変えてくれる人がいる

その入口が

コミュニティ

コミュニティ

コミュニティとは

一番すごいところは

枠組みを超えられること

関係なくなるもの

高校生も、大学生も、社会人も、研究者も

共通の興味があれば、対等な仲間

あと、よくある誤解

「運営する人」だけがコミュニティ活動ではない

これも全部、コミュニティ活動

参加する側でも、作る側でもいい

楽しい

なぜコミュニティ活動をするのか?

進学のため? 就職のため?

違います

楽しいから

学校だと

同じ趣味の人が、そもそもいない

「Honoの話ができる人、クラスにいますか?」

(いません)

でも、外に出ると

その話を何時間でもできる人がいる

自分よりはるかに熱中している人がいる

実際に行った場所

同じ技術が好きな人としか通じない話を、延々とできる

そして、作る側はもっと楽しい

イベントが形になっていく

準備は、正直しんどい

でも当日

自分たちが作った場で、参加者が楽しんでいる

これがマジで嬉しい

成果を出すためにやるものじゃない

楽しいから参加する

それだけで、十分な理由

水を飲む

人

コミュニティ活動の大きな魅力

学校の外に、人間関係ができる

学校の人間関係

コミュニティの人間関係

こんな人がいる

GDGのオーガナイザー、GDE、Hono Conferenceで出会ったエンジニア⋯

ただ、これは

「すごい人と知り合える」という話ではない

大事なのは

その人たちが、気軽に話せる相手になること

つながると起きること

自分にはない視点が、身近にある

すると、自分の考え方と行動が変わっていく

自分の知らない世界を

当たり前に生きている人と仲良くなれる

機会

人とつながると、機会が降ってくる

気づいたらこうなっていた

全部の機会を、自分で探してくる必要はない

ひとりでは存在すら知らなかった選択肢が見えてくる

そして、挑戦を応援してくれる人がいる

ひとりでは無理でも

経験や知識を持つ人に協力してもらえば、実現できる

例えば

今日のこのLT会

登壇者も、協力者も

学校の外で出会った人たち

一つの出会いが、次の挑戦につながる

その挑戦が、また新しい出会いを生む

水を飲む 🍵

進路

ここからは、少し現実的な話

総合型選抜(旧AO入試)

大学・学部によっては

これ、就職活動でも同じ

イベント運営で得られる経験

イベント運営で得られる経験

学校の授業だけでは、なかなか経験できない

ただし

参加しただけでは、有利になりません

大事なのは

肩書きや活動実績の数 → 経験の中身

あと、進路の情報も手に入る

話を聞ける相手

自分の将来を、具体的に考えられるようになる

好きなことを続けていたら

いつの間にか将来の武器になっていた

そんなこともある、くらいの話です

ハードル

「でも、自分なんて」

よくある誤解

コミュニティ = 実績がある人が行く場所

違います

実際のところ

やらなくていいこと

まずは、聞くだけでいい

慣れてきたら

参加者のままでもいいし、運営になってもいい

活動の仕方は、人それぞれ

何者かになってから参加する必要はない

何者でもない自分のまま、参加していい

ただし、安全の話

確認すること

高校生なら、公開イベント・信頼できる運営の場から始めると安心

水を飲む

正直な話

ここまで、いい話ばかりしてきました

が

楽なことばかりではありません

うまくいかないこと

今日のLT会の準備も

敗因というか、課題

正直、大変でした

でも

わかったこと

そして、一番大事なこと

無理して続けなくていい

学校生活や自分の時間とのバランスで

楽しく続けられる範囲で関わればいい

コミュニティ活動は、頑張り続ける義務ではない

自分の世界を広げるための、選択肢

高校生

なぜ「高校生のうちに」なのか

まだ、進路が決まっていない人が多い

だからこそ、いろんな世界を見る意味がある

こんなことが起きるかもしれない

それに

大人にならないとできないことは、確かにある

でも

高校生だからこそ、できることもある

高校生にしかない視点

例えば

文化祭でLT会を開く、とか

今日

今日の「知らない世界の話をしよう」も

コミュニティ活動の一つ

今日やっていること

こういうイベントは

特別な団体や企業だけのものじゃない

学生が企画して、周りに協力してもらえば、作れる

コミュニティは、どこか遠くにある特別なものじゃない

今日、この会場も、その一つ

まとめ

コミュニティ活動でできること

でも

何より大切なのは

楽しいと思えること

やらなくていいこと

理由はこれで十分

わかったこと

学校の外には、もうひとつの世界がある

行ってみると、選択肢が増える

おまけ

今日できる、一番簡単なコミュニティ活動

帰る前に

登壇者か、隣の席の人に話しかける

それだけで、もう始まっています

ありがとうございました

コミュニティ活動のすゝめ

田中博悠 / tanahiro2010
https://github.com/tanahiro2010

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